What We Do

What’s VISIONING®︎

VISIONING®︎(ビジョニング)とは、ミッションやパーパスなど企業の「こういう社会を創っていく」という“社会的意志”を体現したアクション。それらを一貫性を持って展開することでブランド構築していく、新たなブランディング手法です。アクションとは、事業開発から組織変革、マーケティング、広告/PRなど全ての企業活動を指し、様々なイシューに立ち向かう中で自社の社会的意志を反映させていきます。ビジョニングによって、これまでの資本主義の前提が揺らぐ不確実な時代に、SNSを味方につけて確固たるブランドを構築していきます。

Why We do

ソーシャルメディアなどの普及により誰もが発信主体となった現在は、「顧客」「社員」「社会」というステークホルダー間の境界は曖昧になり、透明化する時代です。これまで広告で使われてきたような、企業にとって都合のいい一方的なコミュニケーションはもはや通用しません。Whyに基づいた「どんな未来を信じているか」という社会的意志を掲げ、それを軸に全方位に向けてビジョニングを重ねていくことで初めて、競争力の高い独自のブランドがつくられていきます。ビジョニングは、過去の資産に依存しないスタートアップや新規事業にとって重要な武器になり、歴史のある企業が自己変革する有効な方法論にもなります。その成果としては、中長期にわたって、ファン形成、メディア露出、資金調達、採用や社内活性など、全方位的にステークホルダーとのエンゲージメントを強化していく力になります。

ビジョニングは、世の中に対して独自の社会的意志を掲げることから始まります。NEWPEACEはブランドパートナーとして、ミッションやCI開発からアクションの企画・実行まで一気通貫して担います。 まずは「ブランド戦略会議」を設置し、経営および現場の課題を抽出。リーダーのWhyや組織としての資産を探索し、社会文脈にあるイシューとの交差点を見つけ、ナラティブを設計。言語化して輪郭を与え、ビジュアルなど直感的に伝わる表現へと昇華していきます。 そのビジョンを基に、体現する具体的なアクション(事業開発、組織変革、マーケティング、広告/PRなど)を企画。世界中から最適な専門家をアサインし、チームとして体制化し、具現化したものをマーケティングやPRによってレバレッジをかけて社会に打ち出していきます。 それらのサイクルを回し、継続的な取り組みに変えていくことで、社内外ともに新しいブランドイメージを重ねていき、結果として競争力の高い21世紀のリーディング・ブランドをつくっていきます。