What We Do

CI / BI ・ミッション開発

企業の持つ”Why”を深掘りし、独自の思想をミッションやCI/BIとして表現することで、ブランドの揺らがない軸を構築します。

BASE

Payment to the People, Power to the People.

  • 個人EC市場を牽引するBASEのブランドアイデンティティを開発

  • ユーザーを「オーナーズ」と呼称するブランドスタンスづくりに伴走

  • 上場タイミングで、ミッション開発からキャンペーンまで一気通貫で実施

BASE利用者は、個人事業主やスモールビジネスという言われ方をしている。しかし、自分が好きなモノを作って、売り、自分が楽しいことを優先し、経済のために人生を犠牲にしない、それは、ショップのオーナーである以上に、自分自身の人生のオーナーだという考えを提案。BASE利用者を「オーナーズ」と定義した。2019年、BASE上場にあわせて、オーナーの力を自由に価値へと変えていけるサービスを展開する意思を込めて、コーポレートミッションを再定義。あわせてコーポレートムービー・サイトも制作。

SAKE HUNDRED

そのすべてが満ちていく。

  • 他に類を見ない、ラグジュアリー日本酒ブランドの創出

  • フレンチにも合う新しい日本酒のデザインを考案

  • 約6ヶ月で100倍もの売り上げ急成長を達成

「世界中で愛される、全く新しい日本酒ブランドをつくりたい」そんな熱い相談を受けて、『SAKE HUNDRED』のブランドリニューアルをNEWPEACE社で実施。ワインなどに比べて“日本酒は安すぎる”という課題意識を起点として「プレミアムからラグジュアリーへ」「フレンチに合う日本酒」と方針を決め、ブランド名の再考から世界観の議論、数々のデザイン案を検証し、SAKE HUNDREDらしい姿をつくりだした。ディテールには日本文化のエッセンスを取り入れながらも全体として、顧客となるラグジュアリー層やミシュラン星付きレストランに相応しい佇まいとなった。実際、リブランディング実施後、ECでの売り上げは100倍に急増。D2C日本酒ブランドの成功例となった。

るうふ

時を超える宿

  • 古民家という日本の文化資産を生かしたラグジュアリーホテルブランドの創出

  • コロナ禍でも売上成長・予約殺到・リピーター続出

  • 非接触の一棟貸し宿としてキー局をはじめメディア露出多数

山梨県芦川町内にある古民家を生かした一棟貸し宿である『イナカに暮らすように泊まる宿「LOOF」』を『時を超える宿「るうふ」』としてリブランディング。コロナ以前の、観光を軸とした「アウタートリップ」としてホテルを拠点に様々な場所へ遊びにいく形から、宿の外側ではなく宿の中で様々な体験を行う「インナートリップ」として内側に籠りながら時間を忘れるような「時を超える」非日常体験を行える宿へと進化させた。1日1組限定の1棟貸し宿として、接客もITシステムを活用することで完全非接触で宿内完結型の地域体験を実現。「火の体験」「時の体験」「土地の体験」の3つの体験を提供。それぞれの地域固有の資産を生かした新しいフランチャイズモデルとして展開を開始し、注目を集める。

FiNC

カラダのすべてを一つのアプリで。

  • 国内No.1ヘルスケアアプリのブランドリニューアル

  • ブランドの世界観を策定し、プロダクトをはじめ随所に浸透

  • 中村アン起用によるF1層の認知拡大を狙った広告を展開

FiNC Technorogiesのプロダクトであるヘルスケア&フィットネスアプリ「FiNC」は国内500万DL突破と勢いのある中、派生するサービスも多岐に渡り、その佇まいは統一性を欠いていた。また、コミュニケーションにおける言葉もプロダクト/サービス機能面の訴求に偏っており、ユーザーの共感を得にくい露出であった。「FiNC」自体の存在意義やメッセージ、ブランドの佇まいを整理し、どんな価値を生む存在であるかを明確にしながらコミュニケーションプランニング、制作を実施。

akerun

世界から、鍵をなくそう。

  • 日本一のスマートロックを、アクセスプラットフォームへと概念進化

  • ビジョン・戦略のキーワード化による独自ポジションの獲得

  • ロゴ・ブランドルールの刷新によるブランドイメージの強化

約4,500社に導入され、東京のオフィスワーカーの7.4%も使っている(2020.05時点)スマートロック「Akerun」のビジョニングをNEWPEACEで担当。「世界から鍵をなくそう」という合言葉から、“キーレス社会”という新ビジョンを開発。そしてビジネス戦略としての「Access Intelligence」を立案し、Akerunをハードウェアブランドから、IDプラットフォームブランドへと昇華させた。合わせて、ブランドアイデンティティの刷新を手掛けた。記者会見では、三井不動産との協業を通じた「Akerun来訪管理システム」の実証実験を発表し、ビルゲートへの参入も発表した。

ADDress

定額 全国住み放題

  • 「多拠点居住」のアイデアを叶える社名、ロゴ、コンセプトを開発

  • クラウドファンディングの立ち上げ支援で1,200万円調達

  • 30名のプレ会員募集枠に1,000名超が殺到

現代表の佐別当氏によって持ち込まれた、多拠点居住というビジョン、事業アイデアに共感し、クリエイティブ領域における包括的なサポートを決定。会社名からロゴ、コンセプトに至るまで、CI全般の策定を担当。また、クラウドファンディングなどの事業立上げ支援、PR、記者会見のディレクションなど、社会文脈の醸成をサポートした。ディレクションを担当したクラウドファンディングでは1,200万円の調達に成功、30名のプレ会員募集枠に1,000名超の応募が殺到するなど、業界注目の企業の1つとなっている。

STORES

デジタルストアプラットフォーム

  • STORESブランドでの統合を提案し、ブランドアイデンティティを一新

  • 事業戦略から議論し、キーコンセプト「デジタルストア」を策定

  • スローガン「Go Original.」を開発し、デザインを社内チームと共創

「STORES」「Coiney」という2つのサービスの統合によって誕生したhey Inc.は、複数ブランドあることでコミュニケーションコストの問題を抱えていた。そこで経営陣と議論を重ね、一つの「デジタルストアプラットフォーム」を構想し、「STORES」によってブランド統合することを決定。ブランドスローガン「Go Original.」を策定し、ロゴはじめブランドアイデンティティ・サービス名を一新した。(社内のデザイナーらとともにゼロから共創した)

TSUKURUBA

場には、人生を肯定する力がある。

  • 上場を機に、コーポレートアイデンティティを一新

  • Founders Statemnetをつくり、CIリニューアルの起点に

  • 社内メンバーを巻き込んだオープンプロセスによる共創

「上場を機により飛躍するために原点に立ち返りたい」と、ツクルバより相談を受けてコーポレートアイデンティティ(CI)を刷新。経済と文化が高度に交差する企業だからこそ『場には、人生を肯定する力がある。』というWhyをFounders Statmentを政策。それを軸に社内メンバーを巻き込んだボトムアップな共創プロセスを通じ、創業期に込められた二人の役割を描いたBAのロゴから、行動指針として根付く「Philosophy&Business」を体現した新たなBAロゴを開発した。

Ridilover

社会課題を、みんなのものに。

  • 日本における社会課題のリーディングカンパニーのCI刷新

  • ブランド再構築によって多展開事業に一貫性を持たせること成功

  • ミッション・戦略を世の中ごと化し、ステークホルダーの結束を強めた

「社会の無関心の打破」を掲げ、社会問題の現場へ行くスタディツアーや、ウェブメディア「リディラバジャーナル」などを運営しているリディラバ。創設から11年目の第一歩としてブランドリニューアルを実施。多事業展開したことで一貫性がなくなりつつあったブランドを統合するために、ミッションおよびCIを再定義。一人一人が対話することで、吹き出しが重なり、LOVE(関心)を育んでいく、という思想をビジュアル化し、それに付随して事業全体をナラティブとして整理し、戦略をクリアにした。

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