What We Do

事業 ・ 組織開発

自社および産業が直面するイシューを
見極め、先回りして新事業や組織開発を仕掛けることで、非連続な進化を実現します。中長期の戦略設計、UX策定、リリースからグロースまで一気通貫して手掛けます。

VICTAS

I AM NEXT.

  • 卓球のイメージを「国民が最も熱狂するスポーツ」へ刷新

  • 日本代表レプリカゲームウェアなど、アパレル商品売上140%UP

  • シンプルかつ洗練されたデザインシステムの社内浸透も担当

卓球ブランド「VICTAS」、卓球男子日本代表のリブランディングプロジェクト。国民が最も熱狂するスポーツにするため、イメージ変革に着手。これまでどうしても抱いてしまう「卓球=体育館の角で根暗なイメージ」を刷新させ、力強く、斬新かつ一流のクオリティをビジュアル面と打ち出すメッセージにおいて実現した。新生VICTASのロゴ/メッセージ開発からデザインシステム構築。日本代表のビジュアル/ゲームウェアデザインを筆頭に全ての商品デザインからそれに伴うパッケージ、副資材、直営店舗、カタログ、各種広告など、一貫したブランディングを実施。

T.LEAGUE

日本が世界の舞台になる。

  • T.LEAGUEを世界の舞台に。選手を国民の英雄にするための世界観を策定

  • ロゴ、キービジュアルの制作から、そのアイデンティティを言語化

  • デザインシステムを確立し、リーグ開幕とファイナルの演出もサポート

日本における初の卓球プロリーグ「T.LEAGUE」。リーグ構想段階からチェアマンと議論を重ね、ロゴとメッセージを作成した。選手にとってラケットは、武器という意味の「ブレード」と呼ばれており、そのラケットの持ち手をモチーフにミニマルで力強いロゴマークを作成。また、開幕に向けてのリーグのデザインアイデンティティを言語化し、リーグ発足メンバーの意識を共有させ開幕/ファイナルの演出を手がけた。

ADASTRIA

For Fashion Future

  • 答えのない『衣服ロス』問題に、オープンイノベーションで立ち向かう

  • 100点の答えを1つだけ出すことが目的ではなく、20点の答えを5つ出すことを目指す

  • 産業全体と消費者の力で、『ロス』を『チャンス』に変える

ファストファッションの隆盛でさらに深刻化する廃棄在庫問題。全世界で生産された繊維物は、6割以上焼却や埋め立てで捨てられている現実に対し、日本のファッション業界も全体の変革の時期が訪れたと感じたことがきっかけ。一つのファッションメーカー、一部のステークホルダーだけが動いて解決できる問題ではないと考え、『For Fashion Future Project』を立ち上げた。プロジェクトのビジョン・スタンスおよび問題に向き合う体制を作り、様々な人の力を集約し、定期的に”Fashion Loss Meeting”のイベントを開催。アイディアを集め、アクションを起こし、様々な可能性を探っていくオープンイノベーションプロジェクトを進行中。

NOREL

マイカー・トライアル

  • 「マイカー・ライフ」の入門プラン新設で、

  • 若者・都市部暮らしのクルマ離れ解消へ

  • クルマのある生活をより身近に

2016年、中古車売買サービスGulliverを展開するIDOMが店舗依存の脱却を図り生まれたクルマのサブスクサービスNOREL。しかし、ユーザーが「クルマ好き」に限られてしまう問題に着目し、クルマを所有していない層に対して最短30日からマイカーライフを疑似体験してもらう新プラン「マイカー・トライアル」を企画。事業コンセプトの立案からクリエイティブディレクション・PRまでを担当した。面倒な手続きや駐車場探しのアドバイスなどのコンタクトをすべてLINEで完結させることで、徹底的にユーザー目線にたったUXを実現。1ヶ月で3000件超の申込を獲得した。

永田町GRID

つながろう、自由になろう。

  • 永田町にシェアリングエコノミーの核となるビルとしてリノベ・オフィス移転

  • シェアの能性を具現化するためのビジョン、ロゴ、内装デザインを担当

  • オープニングは1,700人の来場を達成。新たなイベントの定番地に。

シェアリングエコノミーを推進するGaiaxが思想を体現するためにオフィス移転を提案。あえて永田町という政治の世界にGRIDという新拠点をつくることでロビイングのハブとして機能を目指した。NEWPEACEは、ビジョン・ネーミング・BI・サインデザインなどを一気通貫で担当。フロア構想し「シェアビル」としてPRを行い、オープニングパーティーでは1700人が来場する反響を呼んだ。現在はシェアエコと公共セクターのつなぎ役として機能するとともに新たなイベント拠点として活躍している。GRiDは単体としても黒字化を達成し、企業のビジョンを体現する事業となっている。

シェアリングエコノミー協会

“Share”の力で、 日本を変えていく。

  • シェアエコ市場を盛り上げるため、事業者同士を繋いで協会を発起

  • 3000人規模イベント「Share! Summit」などのプロジェクトを仕掛ける

  • 協会会員は230社を超え、シェアリングシティとして15以上の自治体と連携中

シェアリングエコノミー黎明期の日本市場において、一社の利益ではなく、シェアリングエコノミー市場そのものを盛り上げるべく、「シェアリングエコノミー協会」を発起。企業はもちろん、行政や自治体、文化人など様々なステークホルダーを巻き込み、シェアリングエコノミーを浸透させるハブとして「Share! Summit」など数々のプロジェクトを仕掛ける。シェアリングエコノミーの最前線がわかるビジネスイベントを開催。ロゴやWebサイトを中心に、当日配布されるパンフレットや空間に至るまで、一貫した世界観で大きなインパクトを残した。

お金の健康診断

お金の健康診断

  • 最も敷居の低い、プロによるお金の相談サービスを

  • 「福利厚生」として企業に提供

  • 大きな話題と反響を得て、正式サービス化へ

お金の不安を抱える人達にむけて、ファイナンシャルプランナーがお金の使い方や貯め方を分析 / アドバイスする新しい福利厚生サービスを開始。ユニリーバ・ジャパン、面白法人カヤック、ビズリーチ(企画人事部)、CAMPFIRE、JAPAN TAXI、そしてGRID入居企業に実際に訪問し、社員たちをカウンセリングした。「身体よりもお金が将来不安」というな20-30代のインサイトを調査で可視化し、PRを展開したことで、WBSをはじめ多数のメディア露出を果たした。大きな反響につき、同社ではファイナンシャルプランナーと企業/個人をつなぐ事業として、分社化する運びとなった。

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