What We Do

広告 ・ PR ・インナー施策

次なる社会イシューに対して思想を元にいち早くアクションを仕掛けることで、ブランドへの共感・参加者を増やしていきます。

DeNA Automotive

人のいないタクシーで、 人のいるまちをつくる。

  • 自動運転の社会意義を「交通不全の解消」と定めてミッションを策定

  • 過疎地域を舞台にした動画制作が法改正のきっかけに

  • 多数の協業も実現し、DeNA社をリードする事業へ発展

DeNAが進める自動運転事業のミッション策定/クリエイティブ/PR施策をNEWPEACEが企画。「交通不全の解消」を自動運転の本質的価値と定義し、電車やバスが消滅していく過疎地域を救う動画を制作し、実証実験の舞台を募った。動画は、政治家や自治体関係者さらには、安倍首相にまで届き、最終的に、政府が2020年までに自動運転を実現すると宣言するまでに。また、ミッションに共感した日産やクロネコヤマトなど大企業との協業を実現。ビジョニングによって事業が推進していった。

ONE CAREER

就活に、透明性を。

  • 口コミを「不公平を解消する変革の声」と捉えたビジョンを策定

  • 就活生に徹底的に寄り添うアプローチにより

  • ユーザー獲得数昨年対比130%超えに

ユーザーによる口コミを活かし、学生間の格差を埋めてきた就活クチコミサイトONE CAREER。口コミを単なる情報ではなく、学生の「変革の声」と捉え、ビジョンを策定。また、本ビジョンを軸に、2019年3月1日、サイト内の口コミを抜粋し、人気企業のリアルなES(エントリーシート)を渋谷駅でばらまく「#ES公開中」を実施。同じような内容のESを何枚も手書きで記入し、手当たり次第提出し続ける不毛な作業に異を唱え、じっくり自分自身と向き合うことを伝えた。その後も就活のあらゆる格差や不公平、不透明をなくすべく、年間アクションを仕掛け続けている。

ガリバー

#SaveMoving

  • 「STAY HOME」期間でも外出せざるをえない人々へ

  • モビリティサービスならではの「救済施策」を短期間で実現

  • わずか3日で2万件超えの応募に

コロナウイルス感染症拡大で「STAY HOME」が叫ばれるなか、それでも外出せざるをえない医療関係者やワーカー、飲食店、一般生活者のために何かできないか。中古車売買サービスGulliverを展開するIDOMが全社をあげて、ガリバー店舗にてクルマを最大3ヶ月無償提供することを発表。センシティブな時期だからこそ、IDOMとしての想いを誠実に言語化したことで、 大きな共感を集めた。すべてのキー局にて露出獲得にも成功。さらにソーシャルやユーザーの賛同・感謝の声を受け、ガリバーチームの結束も強化。インナーブランディングにも大きく寄与した。

メルカリ

Marcariエコパック

  • メルカリ初のサステナビリティ施策をPRチームと共創

  • 循環型社会実現に向けた「梱包バック」の開発で

  • 企業思想「捨てるをなくす」を体現化

「捨てる」をなくし、必要なモノが、必要な人に、必要な量だけ届く循環型社会を目指すメルカリ。同社初のSDGs施策として「メルカリパック」のPR設計を実施した。CtoCによるサステナブルなサービスにもかかわらず、梱包するダンボールや袋はまったくエコじゃない。そんな課題を解決するため、数百回の使用に耐えうる手軽な梱包材「メルカリエコパック」を発明。受け取った梱包材をそのままリユースし、次へつなぐ習慣を広げていく。メディアへのアプローチとして、これまでのダンボール梱包に対する後ろめたい意識を調査で浮き彫り化。社会性・ユーザ-インサイト・企業理念すべてを叶えるプロダクトとして話題化に成功した。

THEO

投資は、ロボが。人生は、あなたが。

  • サービス名開発からブランド・パートナーとして伴走

  • 自動投資サービスにおけるユーザー価値を言語化し、

  • 競合サービスとの圧倒的な差別化を実現

自動で合理的な資産運用してくれるロボアドバイザーTHEO[テオ]。2016年2月に誕生した同サービスのネーミング開発を起点に、これまでマーケティング戦略からアクションまで、NEWPEACEはブランドパートナーとして実行してきた。大手・ベンチャー問わず、多くの企業が業界参入するなか、THEOは国内人口の約9割実在する「銀行預金ユーザー」をターゲットに設定。JR渋谷駅でのメッセージボードや、WBSに特集として取り上げられたお金に不安を抱える20•30代に向けた福利厚生サービス「お金の健康診断」、4000万回再生に成功したSNSムービー「THE FASTEST WORKERS」など、数々の話題を仕掛けながら、人生をよりアクティブに生きるための投資サービスとして、預金に代わる新しい選択肢を提案し続けていく。

OYO LIFE

旅するように、暮らそう

  • 日本初スマホ完結型賃貸サービス「OYO」のブランドアイデンティティ開発

  • 「賃貸サービス」から「ライフスタイルブランド」へ価値を再定義

  • インド本国が、BIを逆輸入・グローバルで展開する展開に

インド発のユニコーン企業「OYO rooms」が日本進出する際トータルブランディングおよびローンチキャンペーンをNEWPEACEが担当。「敷金礼金なし」「水道ガス電気込み」「家具家電wi-fi完備」というサービス特徴を踏まえ、「OYO rooms」が提供する価値を、物質的な「家」ではなく旅するように暮らす新しい「ライフスタイル」であると定義。サービス名を「OYO LIFE」へ変更すると共に、モノクロのスタイリッシュなロゴをデザイン。ライフスタイルブランドとしての佇まいを獲得し、明るくポップなロゴが多い他の賃貸サービスブランドと一線を画した。新しいBIは、インド本国でも採用され、現在グローバルで展開されている。

福岡市×西川株式会社

#powernap

  • 福岡市×西川株式会社による「眠り方改革」を全体統括

  • 「昼寝推奨」が大きな話題となりヤフトピにも掲載

  • 1日で130社以上が賛同企業として表明

「睡眠負債」が問題視されるなか、ビジネスパーソンの睡眠量が足りないのは「寝ることへの後ろめたさ」だという仮説のもと、まずは眠りの意識を変えるための取り組みを福岡市が西川株式会社との協業により実施。「サボリ」だと思われがちな昼寝を「チャージ」だと捉え直すことから眠りの意識を変えるべく、福岡市内の企業に「CHARGING NOW」とプリントされた昼寝用ブランケットを配布した。発表会翌日、ヤフトピや西日本新聞の露出を起点に大きなバズを生み、130社以上の企業がプロジェクトへの賛同・参加を表明。

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